髪の毛の仕組みを知って、AGAやハゲの原因や対策を!AGAヘア薬局

髪の毛

髪の毛の仕組みを知って、AGAやハゲの原因や対策を!

こちらのページでは髪の毛のメカニズム、生える仕組みや抜ける仕組みを解説しています。
まずは基本を理解してAGAやハゲの原因や予防、対策にいかせればと思います!

髪の毛の生える仕組み

髪の毛は頭皮表面にくっ付いているわけではありません。表皮(ひょうひ)の中に植えられています。
髪の毛の根元を見てみましょう。図参照
毛乳頭や毛母細胞の仕組みを知る!治療薬のAGAヘア薬局
毛乳頭と毛母細胞という機関があります。

毛乳頭(もうにゅうとう):発毛や脱毛の指令を出す工場長。
毛母細胞(もうぼさいぼう):髪の毛を製造する工場。

毛乳頭が近くを通る毛細血管(血液)から酸素やビタミンなどの栄養素を吸収し毛母細胞へ持っていきます。
しかしここで注意したいのは必ずしも良い栄養を持っていってるのではなくテストステロンのような抜け毛の原因も持っていきます。(AGA)
持っていくというよりは指示をすると言った方が良いかもしれません。

そして、よく「育毛剤による血行を促進する」と言われるのは毛細血管の血流を良くし、毛乳頭へ栄養をどんどん送り込もうという促進剤なのです。

毛母細胞は工場ですから、指令を受けたとおりに細胞分裂を繰り返し髪を発毛させたり早く伸ばしたり。
はたまた脱毛(抜け毛)指令を受けて毛髪が劣化する事もありえます。

細胞分裂を繰り返した毛母細胞が表皮に押し出されるにつれて水分を失い、毛髪へと変わっていきます。
これを角化(かくか)と言います。

これが髪の毛の生える仕組みなのです。

髪の毛全体の仕組み

生える仕組みについては前述お話しましたが、もう少し髪の毛の内部全体を見てみましょう。

植えられている真皮の毛を毛根(もうこん)、表皮の外へ飛び出している毛を毛幹(もうかん)と呼びます。図参照

毛包や毛球、髪の毛内部の仕組み、治療薬のAGAヘア薬局

毛根内部を見てみると、毛球(もうきゅう)を包んでいる毛包(もうほう)があるのですが毛包は胎児のうちに出来あがりその数がおよを10万と言われ新しくできる事はなく年齢とともに減っていきます。

ただここであきらめる事はありません。
毛包の数は決まっていますが、その毛包を生かし続け長い事成長させる役割が下記のヘアサイクルへと繋がっていきます。

毛包の一番膨らんだ部分(髪の根っこ)が毛球、その中で毛母細胞が活発に細胞分裂を繰り返し続けている状態をヘアサイクルと呼びます。

ヘアサイクルについては次項でお伝えいたします。
それでは今日はこのへんで失礼致します。

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